「焼酎×コンビニスイーツ」のワークショップ

焼酎マイスター1年生が教える、焼酎とコンビニスイーツのペアリング体験

2025年5月18日(日)、東京で開催された「第5回 笑酎フェス」のワークショップ枠で、 代表の弘中が、焼酎マイスター13期生・西岡裕さんと一緒に 「焼酎マイスター1年生が教える、焼酎とコンビニスイーツのペアリング体験」を担当しました。

テーマは「焼酎マイスター1年生が教える、焼酎とコンビニスイーツのペアリング体験」。
専門知識がなくても気軽に楽しめる入り口として、3種類の焼酎と、コンビニやスーパーで手に入るおなじみのお菓子を組み合わせるワークショップを行いました。

取り上げた3種類の焼酎

  • 米焼酎「武者返し」(寿福酒造場/熊本県・球磨焼酎)
    米の甘みと香りが調和した、ふくよかな余韻が魅力。
  • 麦焼酎「麦冠 情け嶋」(八丈興発/東京都・東京島酒)
    麦チョコのような香ばしさと軽やかさ。心地よい余韻が広がる味わい。
  • 芋焼酎「八幡」(高良酒造/鹿児島県)
    芋らしさが際立つ力強く香ばしい香りと、厚みのある口当たり。

九州と島しょ部、それぞれの土地で造られる、原料も個性も異なる3本を選びました。

合わせたお菓子

ビスコ、ブラックサンダー、ハッピーターン、亀田のカレーせん、ソフトサラダ、あられ小町サラダ。
チョコ、ビスケットサンド、おせんべい——身近すぎて意外と試したことのない組み合わせに、
参加者のみなさんから「これは想像してなかった」「家でやってみたい」という声が次々と。

ワークショップの流れ

  1. 焼酎を知ろう
    米・芋・麦、原料の異なる3種を、それぞれおすすめの飲み方でご紹介。
  2. お菓子を選ぼう
    チョコ・ビスケットサンド・せんべいから、自由に選んで手元に。
  3. ペアリングを楽しもう
    組み合わせの相性を発見しながら、焼酎の飲み方の幅も広げていく。

取り組みの背景

これまで、東京の島酒をはじめ地域産品のPR・ブランディングを長くお手伝いしてきたほか、ガストロノミーツーリズムや地域産品のプロデュースに携わってきました。焼酎は、その土地の原料・水・気候・人によって全く異なる表情を見せる、まさに「テロワール」を体現するお酒です。

ただ、焼酎は「難しそう」「強そう」というイメージで、最初の一口にたどり着かない方も多い。
コンビニスイーツとのペアリングという入り口は、その距離をぐっと縮める試みでした。

これからも、地域の食や酒の魅力を、いろんな角度から伝えていく取り組みを続けていきます。

イベント概要

  • 名称:第5回 笑酎フェス
  • 日時:2025年5月18日(日) 第1部 12:00-14:00/第2部 14:30-16:30/第3部 17:00-19:00
  • 講師:弘中雪絵(合同会社Heute 代表/焼酎マイスター13期)、西岡裕さん(焼酎マイスター13期)
  • 主催:笑酎フェス実行委員会
  • 関連:@shochufes (Instagram)
  • https://www.instagram.com/p/DIfsuVFTBTw/
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